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気の向くままの nohohon life をお届けします

『なんとめでたいご臨終』 小笠原 文雄 著  

9784093965415[1]

以下は著者の言葉です。

‹‹“最期までここで暮らしたい"という願いが叶い

自然の摂理の中で「希望死・満足死・納得死」ができた時

ご遺族は離別の悲しみで涙を浮かべながらも、笑顔でお別れをします。

(中略)「ご愁傷さま」ではなく「笑顔でピース」。

今の日本の常識では考えられないかもしれませんが

「笑顔で死ねる、笑顔で看取れる」としたら、なんとめでたいご臨終でしょう。››
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『陸王』 池井戸 潤 著  

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「勝利を、信じろ――。」

足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

今テレビ放映されていますので

内容は控えさせていただきますが

いっきに読み切りました

感想は「良かった!」




すみません、まだ暫くは更新が出来たりできなかったりです。

訪問はさせてくださいね^^







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今日はハロウィン 『おおきなかぼちゃ』 と 『おおきなかぶ』  

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エリカ・シルバーマン作 S・Dシンドラー絵(アメリカ)


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A・トルストイ再話 (ロシア)


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ハロウィンに楽しめる絵本『おおきなかぼちゃ』

『おおきなかぶ』 は教科書にも載っているお馴染みのお話

繰り返しが大好きな子どもたちはどちらも大喜び(^^♪

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「ラインの監視」 劇団 昴  

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1940年晩春

ワシントン郊外にある大邸宅ファレリー家

女主人ファニーとその息子

黒人の執事と家政婦のフランス女

そしてルーマニアの亡命貴族夫妻

そこへドイツ人に嫁いだファニーの娘サラが

三人の子供と夫を連れ20年振りに帰ってくる

そこに届いた長距離電話

1本の電話から始まるミステリアスな10日間の物語。

楽しみです🎵

category: 観劇

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『あらしのよるに』 木村 裕一 著 全7巻  

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映画にもなったこの絵本

「読み聞かせ」 というより 「読み語り」

「みんな~頭のなかでどんな場面か想像してね」

と言って絵本を見せないで語りだけで話を進めます

1年生から6年生、おとなまで一生懸命聞いてくれます

大好きな絵本の一つです。

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