nohohon

気の向くままの nohohon life をお届けします

『どこいったん』 『ちがうねん』 『みつけてん』 ジョン・クラッセン著 長谷川義志  

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3部作の完結編が『みつけてん』

前作『どこいったん』『ちがうねん』はブラックユーモアが効いた作品

絵本といえどもこれはほんわかした作品ではありません

むしろコワイ!

表情や絵に描かれていない部分から想像を働かせる作品

小さい子どもさんにはちょっと難しいです

小学生の読み聞かせでも理解できる子とそうでない子

でも、完結編の『みつけてん』でやっとホッとします^^

長谷川 義史さんの訳が大阪弁で

ブラックユーモアを和らげています

絵本ってほんと素晴らしい^^

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『好きなことだけで生きる』 フランス人の後悔しない年齢の重ね方  ドラ・トーザン著  

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「フランス語では がまん にあたる言葉がありません」

に、まずビックリ!

「がんばる」

「しょうがない」

という言葉もないようです

でも、これは気ままに生きるというのとは意味合いが違うのです

その内容とは・・・

サブタイトルにあるように

「後悔しない」生き方と言うのが大前提なのですね

「残りの人生、やりたくないことをやって時間を無駄にするつもり?」

という問いかけに

「なるほどなぁ~そんな時間は無いわ」と納得してしまいました( *´艸`)



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『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』 小林 せかい著  

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・メニューは1日1種だけ
・ 決算、事業書は公開
・ちょっとしたおかずのリクエストができる「あつらえ」
・ 一度来た人なら誰でも店を手伝える「まかない」

「未来食堂」できるまでの作者の試行錯誤
開店してからもお客様が通ってくれる居心地のいいお店

作者のコンセプトが興味深く読めました。

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『良いかげん ごはん』 たかぎ なおこ著  

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マンガと写真で たかぎなおこ さんのメニューを紹介

楽しくってウンなるほど~の簡単メニューがいっぱい🎵

「良いかげん」って良い言葉ですね( *´艸`)



でもね・・・

「良いかげん」一時違いで大違い

それは「いい加減」

多くの人に見られているっていう意識があると

表情や服装などに気を使うのですが

お仕事を辞めてからは「良いかげん」ではなく

「いい加減」 これは反省!!!

見られているという意識が大切だと痛感しています"(-""-)"

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『紀州のエジソンの女房』 梶山 寿子 著  

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無縫製ニット編み機の製造で世界的に知られる「和歌山の発明王」
    
   *無縫製ニット編み機→手袋、セーターなどを後から縫製することなく編みあげる機械

島正博さんの妻和代さんの生涯を描いたノンフィクション

内助の功に加え4人の子どもを育てた母

姑との確執に苦悩しながらも嫁として尽くした姿などが書かれている。


この物語朝ドラにぴったり

たぶんドラマ化を見据えての出版かも^^


大寒の今日からまたお天気は大荒れ

家にこもって大人しく本を読んでいます

が・・・運動不足が甚だしい((+_+))

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