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気の向くままの nohohon life をお届けします

日本語を教える・・・って  

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今、留学生に日本語指導するための講習を受けていますが

日本語ってやっぱり難しいと改めて思います

普段なにげなく使っている日本語

でも・・・最近違和感のある日本語が使われることが多いですね~!

変なマニュアルがまかり通っているサービス業

それを当たり前と思って使っている人が

留学生が受ける語学テスト受けたら・・・たぶん受からない



この本はそんな間違いを的確に説明していて面白いです

説明するときの参考にしようと借りてきました。

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7月7日七夕さま 『おこだでませんように』  くすのき しげのり著  

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いつもおこられてばっかりの

この子

いいと思ってやったことが

なぜかおこられる原因に

七夕さまに

願いを込めて

書いた言葉とは・・・

お薦めの一冊

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『銀の猫』 朝井 まかて著  

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江戸時代、50歳まで生きのびることが出来れば

その後はたいていの人は長生きで

70歳80歳はざらという長寿社会

主人公お咲は、嫁ぎ先から離縁され母と暮らす

原因は金銭にだらしない母親がお咲の嫁ぎ先にお金の無心をした事

しかしながらお咲は気立ての良さと賢さで介抱の仕事をこなし

母の作った借金を返す毎日。


まさに現代の介護事情を江戸時代に舞台を移した作品。



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「料理通異聞」 松井 朝子著  

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江戸料理の数々が人間模様と共に紹介される

祇園「川上」を実家に持つ著者 松井今朝子さんが描く

栗山善四郎が築き上げた「八百善」の物語。






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こちらが『江戸流行料理通』

四代目主人栗山善四郎

江戸の料亭料理を記した最初の料理本

具体的なレシピから調理器具の使い方など

基本的な心構えなども記され

現代に江戸料理の伝統を伝える貴重な資料。



今回はお返事が出来ませんのでコメントお休みさせて頂きます。

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『どこいったん』 『ちがうねん』 『みつけてん』 ジョン・クラッセン著 長谷川義志  

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3部作の完結編が『みつけてん』

前作『どこいったん』『ちがうねん』はブラックユーモアが効いた作品

絵本といえどもこれはほんわかした作品ではありません

むしろコワイ!

表情や絵に描かれていない部分から想像を働かせる作品

小さい子どもさんにはちょっと難しいです

小学生の読み聞かせでも理解できる子とそうでない子

でも、完結編の『みつけてん』でやっとホッとします^^

長谷川 義史さんの訳が大阪弁で

ブラックユーモアを和らげています

絵本ってほんと素晴らしい^^

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