nohohon

気の向くままの nohohon life をお届けします

次回の読み聞かせは これにしようかな  

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ひな人形を飾る由来が

分かりやすく優しい言葉で語られています^^

いつもは二人でやってますが

お仕事の都合で今回は私一人

オカリナで時間を稼ごう( *´艸`)

さぁ練習・練習!

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読み聞かせで悩むところ  

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例えばこの絵本とっても良いお話なのですが・・・

読もうか、どうしようか悩むところ

表紙の絵なんですが

オオカミがお布団代わりに落ち葉をかけてもらっているんです

でも、本の中に「スモモ」の実がポトンと落ちてくるシーンがあります

季節が合わないんですね~

「落ち葉」と「スモモ」




読み聞かせで本を選んで悩むのはこんな時

気にせず読んでしまっても良いのでしょが

ちょっと納得できないのです

以前はそのような本に出合った時は出版社さんに問い合わせなどもして

編集さんから丁寧な回答なども頂きましたが

今やそんな気力もなく・・・

さぁてどうしたものか。

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『かるい生活』 群 ようこ著  

無題

『ゆるい生活』出版から3年

身の回りの無駄をそぎ落とし、心身共に軽くなっていく過程を綴るエッセイ。





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私、昨年8月に膝を傷めてから6カ月になります

年が明けてから多少の痛みは残っているものの

手すりを頼らずに階段の上り下りが出来るようになりました

友人もビックリするほどの回復でした

その時にも身体の不調はストレスが大きく影響するというお話をしていた所でした

そんなタイミングにこの本のこんな言葉に出会いビックリです

私の身体にもそれなりのストレスが蓄積されていたのかなぁ~とも思います。

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『眩』(くらら) 朝井 まかて著  

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葛飾応為(おうい)

絵師の元へ嫁いだものの夫の絵を鼻で笑って離縁され

父(葛飾北斎)の工房の職人となり画業一筋に生きた猛女

北斎に「美人画では応為にかなわない」と言わせたほどの腕前で

現存する作品は少ないながらも名品ぞろい

朝井まかてさんが『眩』を書こうと思い立ったのも

美術館で彼女の代表作「吉原格子先之図」(この本の表紙)を見て

江戸時代に描かれたとは思えないモダンな光と影の美に胸打たれたことがきっかけでした。

(出版社作品紹介より抜粋)



こすずめさんのブログでご紹介があり⇒こすずめさん

さっそく図書館に予約しました。

作者は数々の江戸物を出版していますが

どれも読みやすく興味の湧く作品でした。

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ボランティア復活 紙芝居  

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干支の始まりを書いた絵本は多数ありますが

その中からどれを選ぶか迷うところ

これは競争するところに迫力があって

蹴落とすだけじゃなくって

最後はお互いに思いやる所が良いかな。





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節分のお話も多数あります

「おにた」と福の神の子「おふく」が共に幸せを運ぶお話

悪い鬼に豆を投げつけるのではなくって

共に幸せを運ぶお話が心地よいですね。

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