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気の向くままの nohohon life をお届けします

『父子ゆえ』(おやこゆえ) 梶よう子著  

9784758413176[1]
親としての「覚悟」職人としての「矜持」を描く

神田明神下でひとり暮らす浮世絵摺師安次郎

女房のお初は信太を生んで間もなく帰らぬ人となる

信太をお初の実家に預け5年

一流の職人として様々な浮世絵を摺ってきた

実直で優れた腕を持つ彼は絵師や版元からも信頼され摺りの依頼が次々と届く

信太親子を見守り力を添える周りの人々

温かな人情があふれる物語。

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コメント

☆太巻きおばば さん

親子の確執 人との繋がり
人間関係が希薄になった現代
このような人情味のあふれる作品を読むとホッとします。

「子どもはみんなで育てるもんだよ」という
長屋のおかみさんの言葉が印象的でした。

URL | nohohon #-
2018/03/26 07:44 | edit

父と息子の確執が以外に多い昨今。
こんな心温まる本を読むほうが気が休まりますね。
今の時代と違い、当時の素朴な人間性を感じる事が
出来る作品なのでしょうね。

URL | 太巻きおばば #-
2018/03/25 22:39 | edit

☆ごくしげ さん

最近は目が疲れて(笑)
今までのようには読書できなくなりました。

パソコンもちょっと資料を作るだけでも疲れます
ドライアイの治療していますが
目の大切を改めて感じています💦

本はどんな時代へもどんな世界へも
居ながらにして連れて行ってくれる良さがありますね🎵

URL | nohohon #-
2018/03/25 19:59 | edit

☆こすずめ さん

こんばんは~^^

この物語、以前紹介して頂きました『眩』の
絵師に対し摺師の物語で江戸の浮世絵の世界に
共通する場面もあり楽しめました🎵

このような人情物語を読むとホッとします。

URL | nohohon #-
2018/03/25 19:55 | edit

☆はやとうり さん

こんばんは~^^

人情物語、ほろりとする場面ほっと和やかな気持ちになる場面
上手に織りまぜられていて江戸の情緒も味わえて楽しめました🎵

遣りたいこと、遣らなければならない事が多いと
時間が足りませんね~
お仕事を持っている時はそんな状態でした
優先順位をつけるのが難しいですね。

URL | nohohon #-
2018/03/25 19:51 | edit

nohohonさんは、よく本を読まれるんですね。
学生時代や、若い頃は、たくさん読書しましたが
パソコン時代とともに、少しずつ読書が減少!

でも今回の病院生活では、毎日読書。
日本の歴史本を14~5冊読みました。
退院とともに、、また読書の時間が減少!
時間を上手く作らないとと只今、思案中です。

URL | ごくしげ #-
2018/03/25 10:03 | edit

おはようございます。
この著者は、まだ読んだことがありません。
図書館の予約は今もゆとりがありませんが、空きが出来たら予約してみたいと思います。

最近、時代物の人情と、美しい日本の言葉に癒されます。

URL | こすずめ #-
2018/03/25 09:28 | edit

おはようございます♪

この時代の人情味 今はそういった物が薄れつつ寂しいですね
昔の女性は産後 亡くなった方多いのでしょうね
医学の発達していない時代 皆さんご苦労されたのでしょうね

ブログを書いていると本を読む時間取れません
本を読む時間必要だと痛感しています

パソコンの勉強もしたい 復習をしないと昔やったこと忘れるのです
やりたい事が多くて困ります 過渡期です

URL | はやとうり #-
2018/03/25 08:41 | edit

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