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ザルツブルク その2  

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字の上の階がモーツアルトが生まれ7歳まで育った家

館内は撮影禁止でしたが楽器や自筆の楽譜などが展示されていました






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こちらはモーツァウトが7歳~17歳まで暮らした家






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こちらはカラヤンの生家

なんと!ご近所さんだったんですね!





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シュターツ橋

鍵がびっしり!

愛を誓う鍵だそうです

最近日本でも大流行りですね^^

歩行者専用のこの橋が旧市街と新市街を分けています





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祝祭劇場

ザルツブルク音楽祭のメイン会場です

7月末から8月末は150ものプログラムが展開されます





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庇に書かれている数字は

建物を修復した年号です

記録を残しているのでわかりやすいですね

それにしても1380年の建物が残っているのにはビックリ

この地域は地震がないから保存されているそうです。

category: 旅行

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コメント

☆ぶらっくこーひー さん

ほんとうに!
おしゃる通りだと思います。
古いものを修復しながら守っていく
そんな考え方が素晴らしいですね~^^

あの数ではかなりの重量になると思います
片側はまだ空いている所があったので
ますます増える事でしょうね( *´艸`)

URL | nohohon #-
2018/07/19 14:36 | edit

日本のように建物が古くなったからと言って、
建て替えなんてしないのが良いですね?

修復をしながら残していく、ヨーロッパの真似をしたいです。

欄干の鍵の数!!
凄いですね~~
端橋落ちないのかしらね?

URL | ぶらっくこーひー #-
2018/07/19 13:52 | edit

☆太巻きおばば さん

ありがとうございます^^

音楽&芸術の街、歴史が身近に感じられる街でした
建物は綺麗に保存されていますが場所は何百年も前から
同じところにあるというのが感慨深いですね
古い物を大切にするお国柄が素晴らしいと思いました。

URL | nohohon #-
2018/07/19 08:41 | edit

さすが音楽の都ですね。
二枚目の写真は我が家のアルバムにも有ります。
もう二十年以上昔の思い出になってしまいましたが、
今、再び鮮明に思い出すことが出来ました。
ありがとうございます。

URL | 太巻きおばば #-
2018/07/19 00:44 | edit

☆baba ちゃまさん

ありがとうございます^^

中世からの景色がそのまま
モーツアルトの生家ではこの窓から
同じ風景を見ていたんだなぁ~って
不思議な感じがしました。

URL | nohohon #-
2018/07/18 16:30 | edit

☆ごくしげ さん

モーツアルトが生まれてから200年ほど後に
カラヤンが生まれたのにこんなに家が近いとは
何だか不思議な感じがしました。
この二人がタイムスリップで出会えたらなんて
想像してしまいました(笑)

何百年も前からの風景が変わらない
この石畳を中世の人々が歩いたのかと思うだけで
街に魅力を感じます^^

URL | nohohon #-
2018/07/18 16:28 | edit

ほんとに変わりのない風景
楽しませていただいてます♪

URL | baba #ciZ.EuIc
2018/07/18 15:14 | edit

モーツアルトの家とカラヤンの生家がご近所だとは。
ここはやはり有名な音楽家が多いんですね。

中世の頃の建物が今もちゃんと残っている。
ヨーロッパに来て、町の風景に魅かれるのは
こうして今も残る昔と変わらぬ町並みが
見られるというのがありますね。

URL | ごくしげ #-
2018/07/18 09:54 | edit

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