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『楢山節考』 劇団1980(イチキュウハチ)  

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深沢七郎の短編小説。

民間伝承の姥捨て伝説を題材とした作品

山深い貧しい部落の因習に従い

年老いた母を背板に乗せて真冬の楢山へ捨てに行かねばならない息子の苦悩

一方母は自ら進んで「楢山まいり」の日を待ち望んでいる

お互いに言葉には出さないが親子の情愛が溢れている。



素劇(すげき) とは リアルな装置や衣装・メイクなどを排除し

観客の想像力を喚起する表現の仕方だとか・・・

初めての素劇が楽しみです。

category: 観劇

コメント

☆きたあかり さん

素劇は私も初めて観ました

使われた小道具は
 ・紐・いくつかの四角い箱・木の枝・白い布・「楢山節」を書いた紙
音楽は
 ・ギター・太鼓・鐘
衣装は
 ・作務衣・リンさんは甚平も

全てモノクロの世界で表現されていました
家も山も川も全てそれで表現されていて見ごたえがありました。

URL | nohohon #-
2018/08/19 09:05 | edit

☆こすずめ さん

お手数をお掛けしました
原因はもしかして「ブログアドレスの貼り付け」?
一度試してみますね。原因がはっきりしないと何だかスッキリしませんね・・・。

「楢山節考」の世界はそんなに遠い昔の事ではないとの事
身近な方から実際にそのような事が有ったというお話は衝撃的ですね。
昔は、食い扶持を減らすために「間引き」という事もされたとか
生きるためには親を捨て、子を殺し悲惨な時代があったのですね。

決して小説の世界ではないという事にショックを置けました。

URL | nohohon #-
2018/08/19 08:57 | edit

素劇。はじめて聞きました。知りませんでした。

>リアルな装置や衣装・メイクなどを排除し観客の想像力を喚起する表現の仕方だとか・・・

ほとんど演技者の演技だけで想像力を喚起するのでしょうか。それはみてみたいものです。楽しみですね。(*^-^*)

URL | きたあかり #-
2018/08/18 23:16 | edit

こんばんは。
朝のコメント送信拒否は、不思議です。
が、そう言えば・・・と思い当たることもあります。

ブログアドレスの貼り付けはお断りかも知れません。
では、もう一度。

楢山節考は遠い世界ではないのよ、と知人から聞いたのは10年ほど前。
その人のご実家の祖父母世代(当時はご健在でした)の暮らしそのものよ、と。

これ、いつかブログに書いて下さいと言われていたのです。
ある日、楢山節考を再読した折に、約束のままに書きましたら・・・私の記憶違いや、彼女のご事情で公開を拒否されました。

その記事を、少しだけ公開しようとアドレスを貼り付けたのですが、それが拒否されたようです。
何だか情けない記事なので、ご紹介しようと思ったこと自体が馬鹿な行動だttらしいです。

最後になってしまいましたが、素劇(すげき)は興味深いです。
きっと、素晴らしい。

URL | こすずめ #-
2018/08/18 21:12 | edit

☆ごくしげ さん

映画を観られたのですね
坂本スミ子さんが自分の歯を全て抜いて・・・
プロ意識が徹底した強い方ですね!
髪の毛ならまた生えて来る事も有りますが歯を抜くとは!

ショッキングな場面は忘れることが出来ませんね。

URL | nohohon #-
2018/08/18 20:08 | edit

昔、めっちゃ若い頃(笑)映画見ました。
坂本スミ子さんが自分の歯を全て抜いて
おばあさん役に望んだとか。
ある地方の昔からある風習とはいえ
年寄りを背負って山に捨てに行くあのショックなシーンは
今でも強く残っていますね。

URL | ごくしげ #-
2018/08/18 19:17 | edit

☆ぶらっくこーひー さん

2回映画化されたのですね
坂本スミコさんが演じられたのですか
どんな映画なのか見て見たくなりました。

こんな厳しい時代があった事さえ
原作を読むまで知りませんでした。
戦争もそうですが厳しい歴史があったことを
知らなければなりませんね。

URL | nohohon #-
2018/08/18 17:26 | edit

☆太巻きおばば さん

日本は高齢化社会には厳しい政策ですね
長年働いてきても何の保証もなく
「働ける間は働け」のような気がしますね

食いぶちを減らすために
お山に行かねばならない村の掟
残酷な厳しさを感じました。

URL | nohohon #-
2018/08/18 17:22 | edit

☆ボス。 さん

映画を観られたのですね
残念ながら私は見ていないのですが
舞台を観てきました。

やっぱり今の時代からするとショッキングな内容でした。

URL | nohohon #-
2018/08/18 17:14 | edit

☆こすずめ さん

またまたお世話をお掛けしているようですみません
何がどのようになったのか・・・
理由がわかれば良いのですが。

URL | nohohon #-
2018/08/18 17:11 | edit

☆ふ〜みんまま さん

映画にも2回なったそうですね
私も観ていないのですが原作を読んで
かなりショックを受けた事を覚えています。

70歳になったらお山行きその頃から見たら
現代の高齢化社会は正に夢のようですね。

自分の事は自分で・・・頑張らなくては^^

URL | nohohon #-
2018/08/18 17:09 | edit

楢山節考と言えば坂本スミ子さんを思い出します。
(見たことないのですけどね?)

平成の人達の感想聞きたい気がします。

URL | ぶらっくこーひー #-
2018/08/18 14:25 | edit

楢山節考、ふと現在の社会を想像しました。
山に捨てることは無いですが社会から捨てられる。
最近の国の政策がそんな風に感じることが有ります。
いつまでも元気で誰にも頼らないで
生きてゆくことが大切なんでしょうね。

URL | 太巻きおばば #-
2018/08/18 11:39 | edit

ごきげんよう。

映画は観たけど。。
ボスも、その年齢に近づいてる v-17

URL | ボス。 #-
2018/08/18 10:58 | edit

先ほどから、何度も送信に失敗しています。
後ほど試します。

URL | こすずめ #-
2018/08/18 08:55 | edit

昔、映画にもなってたお話ですよね
観てないんですけど、あんな時代があったなんて
信じられません・・・
それに比べたら今は高齢者が多く人口の約3割を占めてるのだとか・・・
捨てられないように自分で動けるようにしとかなくっちゃ(⌒-⌒; )

URL | ふ〜みんまま #-
2018/08/18 08:17 | edit

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