nohohon

のんびりゆったり気の向くままの nohohon life 

『花になるらん』 玉岡かおる著  

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京都の呉服商・高倉屋の娘みやびは、智恵も回る働き者

父が起こした古着屋から出発し

みやびの夫の手によって大きく発展するが

その夫が急死、自分の知らなかった夫の裏切りを知る事となる

美しいもの、新しいものが大好きなみやびはいち早く海外に目を向ける

職人の技巧を駆使した織物を万博に出品しては入賞を果たし

日本が優れた芸術の国であることを世界に知らしめた

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梯子高の字

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バラの花がイメージフラワー

という事からモデルになったのは某百貨店だと思われます

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コメント

☆ぶらっくこーひー さん

この百貨店は実家から近い事も有り
百貨店に行くと言えばここでした
子どもの頃には屋上に遊園地があり
連れて行ってもらうのが楽しみでした🎵

「極める」並大抵の覚悟ではできませんね~。

URL | nohohon #-
2018/09/15 17:01 | edit

☆こすずめ さん

ずっと前になりますが「お家さん」読みました
玉岡さんの作品の大阪船場の言葉遣いが
すんなりと心に収まります。

最近は書きとめておかないと同じ本を選んだり
と記憶があやふやになりますので
ブログを備忘録のように使ってしまいます( *´艸`)

URL | nohohon #-
2018/09/15 16:58 | edit

有名な老舗のマークで分かりますね?
田舎にいるものにとっては憧れでした~~

極めるってことは努力が要りますね?

URL | ぶらっくこーひー #-
2018/09/15 13:55 | edit

小さな古着屋が高島屋になるはなし。
玉岡さんの’お家さん’を思いだいました。

そして、今、新刊を待っている高田郁さんの’あきない正傳 金と銀’にも重なります。
面白く読んだ記憶がありますが、ブログに書いていませんでした。

確かに読んだのに・・・勘違い?とふり返ったら、昨年の11月に読みながら感想などスルーしている様子が写真だけありました。
出来るだけ書くようにしていても、時どき抜けています。

URL | こすずめ #-
2018/09/15 10:32 | edit

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