nohohon

のんびりゆったり気の向くままの nohohon life 

『はしからはしまで』 梶よう子 著  

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浅草橋を渡ってすぐの雑貨店「みとや」

屋号は品物はすべてが三十八文均一に因み「み・と・や」

永代橋崩落の事故に巻き込まれ両親を亡くした長太郎とお瑛の兄妹が営んでいたが

フグに当たり命を落とした長太郎の後をお瑛が切り盛りする

お瑛を助け見守る周囲の人たちとの関係が心地良い。



久しぶりな読書でした

最近はドライアイのためか目が疲れなかなか進みませんが

やっぱり読んでいると楽しいです。

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コメント

☆ごくしげ さん

身体のどこが調子悪くっても困りますね
歳を取るとほんと、いろいろ出てきますね(笑)
つい最近アレルギーのため耳鼻科に行きましたが
ここも満員でした!

再読は読むタイミングによって
感じ方が変わってまた発見もあり深く楽しめそうです。

URL | nohohon #-
2018/12/06 13:57 | edit

最近、私も目の疲れをすごく感じますね。
歳と共にあちこちボロボロ!(笑)
本を読む時間もだいぶ少なくなってきています。

そんな中で、読み始めたのが安倍公房の「砂の女」です。
これは学生時代に読んだのですが
もう一度、読みたくなり再読です。

URL | ごくしげ #-
2018/12/06 11:01 | edit

☆こすずめ さん

おはようございます^^

人との繋がりや人情味にほっとしますね
こんな物語は安心してゆったりと読むことが出来て好きです。
1・2巻も気になりますが暫くは我慢して
図書館への予約はストップしています(泣)
 

URL | nohohon #-
2018/12/06 09:35 | edit

☆太巻きおばば さん

しばらく読書は遠ざかっていましたが
活字から遠ざかっていると
やっぱり少しずつでも読みたいなぁと思ってきました
図書館に予約してある分だけは読まないと・・・
予約も程よく時間を空けて準備できるとありがたいのですが
来るときは一気に来てしまって(>_<)

URL | nohohon #-
2018/12/06 09:27 | edit

おはようございます。
読み心地のいい本ですね。

著者は、nohohonさんさんのご紹介(父子ゆえ)で知りましたが、
以来よく読んでいます。

これの、1・2巻も読みました~

URL | こすずめ #-
2018/12/06 08:35 | edit

目が悪くなりすっかり本を読まなくなってしまいました。
それが本を読まない理由でしたが、
面白いものは面白い。
一気に読んでしまう本も有ります。
「はしから はしまで」
挿絵が素敵ですね。
これだけを見て買ってしまいそう。

URL | 太巻きおばば #-
2018/12/05 23:06 | edit

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