nohohon

のんびりゆったり気の向くままの nohohon life 

『実家の「空き家問題」を解決する本』 牧野 知弘 著  

家

残される不動産は、ひと昔前は財産でしたが、現在は重荷

動産は動産になっている事実

・貸主よりも借主の権利が保障されている事実

・相続税の問題

我が家の子どもたちも口をそろえて不動産は残さないでくれと言います

さぁてどうするこの問題



ほとんど揃って顔を合わすことのない家族

帰ってくる日も時間もバラバラで皆がそろう時間はほんのわずか

・伝えておかねばならない事

・何がどこにあるのか などなど

子ども達が帰省の時に相談したいことを

要点をまとめてあらかじめ文章にしておきました

お正月早々こんな幕開けのわが家



最後になりましたが 私の今年の抱負は次の3点^^

1小さな事にも感謝する

2笑顔を多くする

3心穏やかに過ごす

出来るだけ頑張ります🎵

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京都南座で歌舞伎   

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新しくなった 京都南座





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久しぶりな歌舞伎鑑賞



今週は久しぶりに顔見世に行く予定

年末の雰囲気を味わってきます楽しみ🎵







category: 観劇

『三婆』 劇団文化座公演  

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有吉佐和子さん原作の三婆

昭和38年はまだ「妾」「本妻」という言葉が使われていたのですね

今なら大変な差別用語と非難されてしまいますね

紹介文のままですのでお許しいただいて・・・

金融業者の武市は妾、駒代の家で急死する

四十九日が過ぎ本妻の松子・武市の妹タキ・妾の駒代が同居する事になり・・・




本年最後そして私の観劇サークル最後の作品は喜劇で締めくくりです

2012年から続けてきた観劇これにて終了!






category: 観劇

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『はしからはしまで』 梶よう子 著  

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浅草橋を渡ってすぐの雑貨店「みとや」

屋号は品物はすべてが三十八文均一に因み「み・と・や」

永代橋崩落の事故に巻き込まれ両親を亡くした長太郎とお瑛の兄妹が営んでいたが

フグに当たり命を落とした長太郎の後をお瑛が切り盛りする

お瑛を助け見守る周囲の人たちとの関係が心地良い。



久しぶりな読書でした

最近はドライアイのためか目が疲れなかなか進みませんが

やっぱり読んでいると楽しいです。

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「マナンザ、わが町 」 こまつ座  

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観劇の会を辞める旨をお話ししましたが

すでに12月までの観劇代金を払い込んでいますので見に行って来ます。

あのお手紙をもらって以来

観劇に対する興味が消えうせましたが・・・

観劇代金が勿体ないと言うあたり

私・・・どうなんでしょうか(-"-) 

やっぱりケチですね~(笑)



category: 観劇

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